140文字以上つぶやき

主にポケモンの事とか。気まぐれで別の何か。

PC録画に憧れて

どうも。久しぶりの記事更新な気がします。

今回はいつものポケモンについての記事ではなく、別のことについてのお話です。

 

先日、サークルで部内大会がありました・・・が!いつも使ってる偽トロ+アマレコTVの組み合わせを利用できず、録画ができなかったという事件が発生しました。(帰宅してから録画ができるようになりました)本当に申し訳ない

どうやらアマレコTVで使用しているAMV4ビデオコーデックの紐づけがほどけていたようで、再インストールしたら解決しました。よかったよかった

 

で、それとはまた別の話ですが、友人とLINEしていた時、友人からこんな一言が。

HDMIのキャプボ欲しいんだよねー」

 

キャプボとは

キャプチャーボードの略称。PS4やSwitchなどのゲームハードの映像を録画するための機械。詳しくはググろうね♡

 

正直僕も欲しいです。

というわけで密林で探していたのですが、それはまた別のお話。機会があれば書きます。

今回お話ししたいのはキャプボではなく、録画ソフトの方。購入するキャプボにもよりますが、録画ソフトがついてくるものがあるらしいんですよ。でも長時間の使用でバグが発生するものも多いらしく、結局別の録画ソフトを利用する人も多いんだとか。

それに、キャプボを買う気がない人でもPCの録画をしたいという人はいるはずです。(僕がそうでした)

部内大会のバトルを保存したり、ひっそりと投稿している動画を録画したりと何かと使う場面が多いんですよ、録画ソフト。

今回のアマレコTVが起動しない事件を機に、有料でもいいからちゃんとしたやつを買いたい!と思い、色々探してみることにしました。

 

・・・結構いろいろあるんですね録画ソフトって。

調べた中でよさげなやつを紹介しますが、Windowsを前提に紹介しています。Mac信者の皆さんごめんなさい

 

1.Bandicam

ド定番の録画ソフト。PC初心者でも使いやすく、愛用者はたくさんいる。多分一番使われている録画ソフト。とにかく動作が軽く、低スペックのPCでも動くらしいです。

一番のポイントは全画面表示したゲームも録画できること。まあ僕は全画面表示しないのでどうでもいい機能ではあるのですが、一般的には便利らしいですよ。

無料でも使うことができますが、録画可能時間は10分と短め、さらにロゴも入るので、長時間の録画は難しいです。ライセンスキーを購入すると制限がなくなります。値段はだいたい4000円くらい。

 

2.アマレココ

後述するアマレコTVの前に公開された録画ソフト。2013年に開発が終了しているものの、Windows10でも動くらしい。僕はなぜかインストールできなかったので諦めました。

とにかく「デスクトップやウィンドウを録画する」ことに特化した録画ソフト。マイクのミキシング機能がないのがたまにキズ。ゆっくり実況なら関係ないけど。

無料で使うことができ、試用版のライセンスキーが公開されているため、無料でロゴ無しの録画ができる・・・らしい。僕ななぜかインストールできn

録画可能時間は無制限です。

今は開発が再開され、スーパーアマレココというソフトが公開されています。中身はアマレコTVで、インターフェイスアマレココみたいな感じらしいです。こっちは原則無料でロゴを消すことができないので、ライセンスキーを購入する必要があります。使用するビデオコーデックが一緒なので、金額はアマレコTVと一緒です。

 

3.アマレコTV

僕の知る限り最強の無料録画ソフト。もはや信者と言っても過言ではない

録画でやりたいことは大体できると思う。説明しきれないのでWikiを見ようね♡

アプリケーション自体は完全無料で、録画するために導入するAMV4ビデオコーデックというアプリがシェアウェアで有料。でもダウンロードは無料というややこしい代物。もちろん無料のまま使用することもできますが、画面下にロゴが表示されるようになります。「別に多少のロゴなら気にしねーぜ!」という人はアマレコTVスーパーアマレココを使うべきだと思います。ちなみに録画可能時間は無制限

でも(当り前ですが)欠点もいくつかあります。まず導入や設定がややこしい。多少PC慣れしている人ならGoogle先生の力を借りて導入と最低限のセットアップを終えることができると思いますが、「解凍って何?」「Cドライブって?」「プリセットってなんぞや」「ばなな」という人には厳しいかもしれません。あと挙動が少し重い。これはアマレコTVの設定で多少改善できますが、PCのスペックが極端に低い場合、録画どころではなくなるほどにカクつくかもしれません。それと録画した動画のサイズが大きい。これも設定である程度解決はします。というか、動画編集ソフトで圧縮されるので別にそこまで深刻な問題ではないです。「元データは取っておきたい!」という人はHDDを買いましょう。

ライセンスキーは3000円(2018・1・12現在)。購入方法によっては少し追加料金が発生します。

 

4.Windowsゲームバー(Game DVR)

上記の録画ソフトは自分でDL&インストールするものですが、これは違います。なんと、Windows10ならデフォルトで入ってる録画ソフトです。Windows10以外では使えないので注意。

完全無料で録画サイズも小さく、最大連続録画可能時間は4時間(デフォルトは2時間、設定で変更可)という便利さ。もうこれでいいんじゃないかな

対応しているPCと対応していないPCがあるらしいので、試しに[Windowsキー]+[G]を押してみてください。なんかバーが出てきたら対応してます。録画できないゲームもあるらしいのでご注意を。

ただし若干画質は低めです。

 

 

・・・とまあこんな感じです。他にもロイロやAG-デスクトップレコーダー-などのソフトがありますが、やっぱりこの辺なのかなあ、と個人的に感じています。

で、ここからが本題。

Q. 結局、どの録画ソフトがいいの?

A. 好みです。

とにかく一回使ってみるのがいいと思います。僕は最初からアマレコTV一本でやってきたのでとやかく言えませんが、全てのソフトに一長一短があるので、あとは好みとしか言いようがありません。基本的に録画ソフト自体で画質・音質に差が生まれることはないです。上の説明で「アマレコTVは録画サイズが大きい」と書きましたが、Bandicamでも設定次第では同じくらい大きくすることができますし、逆にアマレコTVの録画サイズをBandicamレベルまで小さくすることだってできます。単に初期設定の違いです。

もう1つ比較材料になるのは、価格です。無料版を使い続けるのももちろんアリなのですが、多分使ってる間に有料版が欲しくなります。(僕も欲しくなって購入しました)

今のところBandicamが4000円程度、アマレコ系が3000円なので、価格ではアマレコに軍配が挙がっていますが、「アマレコのインターフェイス嫌い!」という人はBandicamを買うのがいいと思います。「韓国製品は嫌だ!」という人はAMV4ビデオコーデックを買うといいでしょう。(Bandicamは韓国の製品です)「とにかくいいやつを使いたい!」という人はよーーーーく吟味してから買いましょう。決してホイホイ出す金額でもないので。

 

皆さんがいいPCライフを送れることを祈っています。

 

おしまい