140文字以上つぶやき

主にポケモンの事とか。気まぐれで別の何か。

ポケモンの発売とこれからのお話

こんにちは。久しぶりの更新です。

 

先日、海外のニンテンドーSwitchの公式サイトでポケモンのページが出現したことが話題となりました。

この新作のポケモンがナンバリングタイトルなのか、あるいはポケダンスクランブルみたいにマイナーチェンジとして発売されるのかは分かりませんが、とりあえずポケモンの発売は決定だそうです。(僕はマイナーチェンジが出ると信じてます)

どうやら新作はナンバリングタイトルでもマイナーチェンジでもなくピカチュウ版リメイクでした。ポケモンGOと連動とか言ってたけど・・・?

ナンバリングタイトルは来年ですかね

 

で、ポケモンがSwitchで発売されるということは、3DSから完全にSwitchに移行するということになります。

 

まあそれはいいんですが。

 

問題なのは録画です。

これまで部内大会やら交流会やらで対戦動画を録画し、公開してきたわけですが、Switchに移行となると再び録画環境を整えなければなりません。

で、その環境づくりのために2つの方法を思いついたのでざっくりまとめ。

 

 

1.キャプチャーボード

ちょっと前に話したHDMIのキャプチャーボードを使って録画する方法。Switchに限らず、HDMIの出力に対応している機種ならなんでも使えるので、これからの汎用性を考えるとこの手段がいい気がしてる。

でもいくつか問題が。1つはPCへの負荷が重いこと。キャプチャーボードには大きく2種類あり、1つはキャプチャーボード自体で録画するタイプで、もう1つはPCに出力して録画するタイプ。

前者の場合、キャプチャーボード自体で録画するのでPCが必要なく、さらに少し安めの値段設定になっています。・・・が、キャプチャーボード自体で録画をするとキャプチャーボードへの負担が大きく、また録画されているかどうかも保存して確認するまで不明、たまにカクついていたり画質が悪かったりそもそも録画されていなかったり・・・と不安要素は大きいです。

後者の場合、プレイ画面がPCに出力され、それを録画するので、録画環境さえ整っていればかなり安全に録画できます。一方で出力するためにかなり高スペックなPCを要求され、USB3.0に非対応のPCは論外・・・という制約があります。前者のキャプチャーボードよりも価格が高めに設定されている点もやや引っかかります。しかし高いキャプチャーボードは非常に性能が高く、そこそこのPCスペックさえあれば問題なく出力できるやつもあるので、一概に問題があるとは言えないんですが。

もう1つの問題は価格とマシンスペックです。キャプチャーボードはどれも高いイメージがありますが、実際はそうでもなく¥5,000〜¥30,000くらいの幅があります。当然高いキャプチャーボードは性能が高く、キャプチャーボード自体の性能が高いとPCへの負荷が減るため、若干マシンスペックが低くても何とかなります。かといって高いキャプチャーボードを買えばいいというわけではなく、手頃な価格のキャプチャーボードでもそれなりの性能を持っているものもあります。またキャプチャーボードによって画質や音質のクセ(やや黒っぽく出力される、特定の音域が小さめに出力されるなど)があることが多いので、それを気にしながら買わなければなりません。ところが現在HDMIの市場競争が激しく、新たなキャプチャーボードが参入しているため、あまりレビューが見つからないという自体も発生しています。どのキャプチャーボードがいいのか見極める能力が必要になるかもしれません。

 

2.偽トロキャプチャー

言わずと知れた録画方法。2月に完成していたらしいです。基盤に埋め込んでいるのでシステムアップデートに強く、ずっと使える点は流石の一言でしょう。またTVモードしか対応できないキャプチャーボードとは異なり、携帯モードの画面を出力できる点も高く評価できます。

当然この手段にも問題が。まず偽トロキャプチャー(以下偽トロ)の場合、Switch本体に取り付ける必要があります。つまり極端な話、本体を一度破壊し、改造を施すということになります。本体を公式以外で分解した場合、サポートの対象外となり、以降どのような事態が発生してもサポートを受けることができなくなります。またSwitchは3DSと比べると決して安くなく、普段使う用と分けるには2台目の購入が必要であり、かなりの資金が必要となります。¥55,000は決して安くありません

もう1つの問題は、セーブデータの共有についてです。今回このような記事を書いているのは、『ポケモンの動画をいかに保存・共有するか』を考察するためであることはお分かりだと思います。つまり、ポケモンのソフトを別のSwitchに入れてもセーブデータが共有できなければ全く意味がありません。というのも、Switchに偽トロを付ける方法をとると、録画するためにはその偽トロ装備Switchでポケモンをプレイしなくてはならなくなります。ところが今までのSwitchのソフトのセーブデータ管理をみると、ほとんどが本体にセーブデータを保存する形をとっており、ソフトを別のSwitchに入れてもSwitch本体に保存されているセーブデータを参照してしまいます。このようにSwitch本体とセーブデータが紐付けされる形がポケモンも同様であれば、Switchに偽トロを導入する方法は全くの無意味としか言いようがありません。だって他の人のセーブデータ使えないんだもん。正直な話、僕が一番恐れているのはこの事案で、ニンテンドーオンラインが有料化される以上、ポケモンのセーブデータもSwitch本体に紐付けする説が濃厚です。

 

~~~9/18 追記~~~

オンラインが有料化します。記事を書きました。

 

azukiss.hatenablog.com

 

項目3でクラウド保存について触れていますが、この内容について少し。

ニンテンドーアカウントについてですが、1つのユーザーアカウントに対し、ニンテンドーアカウントは1つしか紐づけできません。1つの本体に8つまでユーザーを保存できるので、実質8人まではクラウドを利用してセーブデータの移行ができることになります。セーブデータさえ移動できれば偽トロで安定して出力できるので安心です。でも8人の枠を超えたら・・・?

 

ユーザーアカウントを消せばいいじゃない

 

万事解決☆

でも入れ替えのときに時間かかりそうだから結局キャプチャーボードでよくないですか?

 

~~~追記終了~~~

 

キャプチャーボードと偽トロはお互いに一長一短ありますが、今のところはキャプチャーボードに軍配があがるのかなーと思います。

まだポケモンの新作が発売するまでは時間があるので、これからの動向を見守りつつ見極める必要がありそうです。

 

 

↓録画については過去記事をどうぞ

azukiss.hatenablog.com

 

 

 

おしまい