140字以上つぶやき

主にポケモンの事とか。気まぐれで別の何か。

【ポケカ】コイントスのお話

どうも。あずきです。

 

ポケカではコイントスをよく使いますよね。コイントスはコインの性質上、オモテとウラの2パターンしかないので50%:50%の確率になる・・・というわけではないです。残念ながら。

コイントスは練習すれば誰でもイカサマできるようになります。プロのイカサマ師はコイントスのウラオモテを操作できるそうです。本当かなぁ

僕も半年くらい前まではデンジュモクLOという闇を抱えていたので、コイントスは死ぬほど練習しました。全盛期の頃はリラックスしていれば8割強、緊張していても7割程度はオモテを出せていました・・・が、今は6割いけるかどうか程度になってしまいました。残念。

というわけで、コイントスをよく使うデッキを愛用している人に向けて僕なりのコツを教えたいと思います。これで上手くならなくても責任は問いません。そこんとこヨロシクゥ!!

 

1.環境を整える

大前提。この環境とは、室温や湿度という意味ではなく(これもこそこそ影響してくるので無関係ではない)、コインを落とす場所という意味です。要は、プレマを使えということですね。コインはプラスチック製なので、落下地点の材質によっては反発します。いやマジでめっちゃ跳ねます。特に硬い材質とは相性がすこぶる悪く、大会運営が紙のプレマを敷いてくれていてもめちゃくちゃ反発します。ですのでプレマ(ラバーマット)は常に持ち歩きましょう。できるだけ使用するプレマは1つに絞り、同じものを使うのがいいです。少し厚めのプレマであると下の卓の素材の影響を受けにくくなりますが、コインをカードの上に落とす習慣を身につければいいだけなので結局好きなものを使いましょう。

 

2.回転数は一定に

実はコイントスの投げ方には規定があるらしく、低すぎたり回転数が足りていないと不正扱いされます。最もジャッジ案件になりやすいのは回転数で、高さでジャッジを呼ばれることはほとんどないです。あまりにも低すぎる時はジャッジ案件になることもありますが、基本的に回転数が確保されていて、胸より少し下くらいから投げていれば何も言われないと思います。回転数は3〜4回転半程度を狙うのが安定すると思います。僕は3回転が得意だったので常に3回転あるいは3回転半を出せるように練習していました。今はスマホカメラの精度が高いので、コイントスを撮影して回転数を確認すればいいと思います。どうしても半回転多くなってしまう人(常にウラになる人)はコイントスのセット時にコインを裏返してみましょう。オモテが出ます。

コイントスをしている人を見ると、コイントスの構え方が定まっていない人がいますが、コインを置く位置と弾く親指が安定しなければ、常に同じ回転数を出す事が出来ません。というわけで僕が使っている握り方を頑張って文字で説明したいと思います。まずダンディな坂野さんのネタのように『ゲッツ!!』をします。もちろんコイントスをする側の手だけでいいです。次に親指の腹を中指(第二関節と甲の付け根の間の一辺)に合わせます。そうしたら人差し指を親指の外側に沿うように曲げます。親指と人差し指がしっかり密着し、指の間に不自然な空間がなければ完成です。コインを置いた時に安定し、かつ毎回同じ力でコインを弾く事ができるので非常に安定します。見た目も美しいので練習しましょう。

 

3.コインは同じものを使う

コインによってオモテの出しやすさはかなり差があります。僕の経験則的には使い古したコインはオモテを出しやすいです。普段から練習で使っているコインを本番でも使う事で、安定してオモテを出す事が出来るようになります。しかし、大型の大会となると不正防止のためにコインが卓ごとに用意されることもあります。その時はさりげなく数回投げて、回転数の調整がどれだけ可能かを確認します。いつものコインの感覚で投げると半回転多く回る場合は、無理に半回転を調整するのではなく、いつもの投げ方は維持しつつ、コインの置き方をウラオモテ逆にするといいです。ただしコイントスの練習はやり過ぎると怪しまれるので、多くても5回程度におさめ、その間に感覚を掴みましょう。

 

4.たまにウラを出す

必ずしもオモテを出す必要がない時はウラを出しましょう。2〜3戦に数回程度で構いません。というのも、毎回オモテを出していると不正を疑われます。まあ不正といえば不正な気もしますけど、コインに細工をしているわけではないので『偶然』と言ってしまえば押し切れます・・・が、難癖つけられると厄介なので、1戦で全てオモテが出て「いやー運が良かっただけだよー」と誤魔化したら2戦目あたりで1回くらいはウラを出して人間アピールをしましょう。意図的に全てオモテを出せればいいのですが、大抵は何回かは失敗してウラが出るので、コイントスのスキルレベルが最大になった時に意識するくらいでいいと思います。

 

 

 

大体こんな感じです。最後の方はコイントスのやり方というよりは心構えみたいになりましたが、つまりそういうことです(?)

コイントスをたくさん練習してライバルに差をつけろ!

嫌われても僕の責任ではないからね!!!!

 

 

 

おしまい