140文字以上つぶやき。

主にポケモンの事とか。気まぐれで別の何か。

VRを体験したかった話

最近新しいアプリを始めた。(そこ、ポケモンしろとか言わない)

そのアプリでは、登場するキャラクターとVR機能を使ってコミュニケーションが取れるとか云々。これは体験してみるしかない。

そう思い、電化製品店に突撃。さーてVRゴーグルの値段は…

4,980円(税別)。

高ぇ…高ぇよ…

別に一回二回楽しむごときに5,000円も払いたくない。そう思って別のVRゴーグルを探していると、紙製の安いやつを発見。

980円(税別)。

うーん…

 

 結論。

値段のレートがよくわからん。

 

結局買わずに帰って来たものの、せっかく実装されているのだからVR機能を堪能したい。

悩みに悩んだ結果、ついにこの結論へと辿り着いた。

VRゴーグルが無いなら作ればいいじゃない!

 

暴論もいいところだが、なんだかすごく乗り気だったので早速作成開始。

まずは必要な素材を探す。

Google大先生に訊いたところ、どうやら箱と凸レンズがあれば作れるっぽい。凸レンズかぁ…

空箱と段ボールはあっさりと見つかったものの、凸レンズがなかなか見当たらない。そもそも凸レンズが余ってる家の方が珍しいと思うが

これではVRゴーグルを作ることができないので、方向性を変えてみることに。

そもそも、VRゴーグルってどういう原理なんだ?

疑問を立てたものの、実はなんとなく原理については理解している。

VRに対応した映像は2つの画面に分かれている。一見同じ映像が並んでいるようにも見えるが、実際は微妙に位置や角度が違う。これは、左眼・右眼で見たときの映像を映しているのである。左眼の視覚情報と右眼の視覚情報は脳で一つの情報として処理され、それが認知する映像となる。VRはこの仕組みを利用している。

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つまり、凸レンズを使うのは、左眼で左側の映像、右眼で右側の映像だけをはっきりと見るためなのだ。

…ということは、左眼で左側の映像を、右眼で右側の映像を見ることができれば凸レンズなんて要らないんじゃないか?

「お前は何を言ってるんだ」

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という人のためにざっくりと説明すると、スマホに映った2つの映像を真ん中で仕切り、左眼では左側の映像だけを見て、右眼で右側の映像だけを見るようにすれば、結果的に凸レンズを使った方法と近似すると言えるのだ!(ドヤ顔)

 

というわけで、早速作ったのがこちら。

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…うん。

手作り感が半端ない。

ま、まあVRになっていればいいんですよVRになっていれば。

早速アプリを起動してVR体験開始。

 

…お?おおお?

なにこれすげぇ。立体じゃん。

装着(?)直後は2つの映像を別々に見てる感(語彙が足りなくて説明しきれない)があったが、徐々に映像が一つに。ちゃんと立体の映像として映し出されたのだ!(迫真)

特に設計図を書くこともなく、思いつきで作り始めたものの、小一時間ほどであっさりと完成。見た目さえ気にしなければ普通に使える。

 

いやー。VRゴーグルって作るの簡単なんだね。

夏休みの工作にでもいかがでしょうか。

 

[追記]

VR映像(2つに分かれている映像)は「交差法」という方法で見ても立体視することができるっぽいです。というかできました。交差法についてはググって見てください。『交差法 やり方』とかで検索すれば簡単に見つかると思います。交差法はややコツが要りますが、慣れれば簡単にできるようになるので、「VR体験をしてみたいけど、別にVRゴーグルを買うほどじゃない」という人は交差法を試してみてもいいかもしれません。ただし、交差法をすると目がすこぶる疲れるので、やりすぎには注意しましょう。

 

さらに追記

このVRゴーグルでVR体験を楽しめるのは、画面が2分割されている映像に限定されます。ようつべに投稿されている魚眼レンズで撮ったような映像は凸レンズを使わないとVR体験ができないのでご注意ください。

理論の壁を超えたくて

祝!ポケバンク解禁!

いやー 本当におめでたい。

これでバトルの幅も広がるというものだ。非常に嬉しい。

 

ポケバンクはさておき、ふと思いついた事を話そうと思う。

 

 

ところで、

みなさんオシャボって知ってます?

 

あ、知らない?(難聴)

それじゃあ簡単に説明を。

 

オシャボ(オシャレボール)とは

ポケモンを厳選・育成する際に、そのポケモンに合うエフェクトのボールや好きなボールを選び、そのボールで捕獲・厳選すること

 

わかったかな?

詳しいやり方はググって下さい(他人任せ)

そう、ここではオシャボ厳選のやり方は説明しません。

私が論じたいのはこのオシャボ厳選です。

 

ヘビボメタグロス

 

そう、ヘビーボール入りメタグロスだ。

メタグロスと言えば、高い攻撃種族値と耐久、メガ進化すると見た目に反した素早さと高火力で場を我が物とする600族である。いつもお世話になってます

今作サン・ムーンから、性別不明のポケモンでもボールが遺伝するようになった。…ということは、ネットボール入りポリゴンやゴージャスボール入りジバコイルも作れるという事になる。やったね!

この仕様変更により、メタグロスも例外なくオシャボに入れられるようになったわけなのです。

そこで多くの人が目を付けたのは、ヘビーボール入りメタグロス。見た目かっこいいもんね。

だが、なぜか市場にはウルボメタグロスばかりが蔓延っている。なぜか?

それは、理論上ヘビーボールにメタグロスを入れることは不可能だからだ。

まあヘビーボールにメタグロスを入れられないと言うと若干語弊がある。

正しく言うと、ヘビーボールでダンバルを捕まえられない(理論上可能らしいが、天文学的な数字)とのことだ。

なぜ捕まえられないのか。それは、ヘビーボールの仕様に原因がある。

 

ヘビーボール

たいじゅうの おもい ポケモンを つかまえやすくなる ちょっと かわった ボール。(ポケモンwikiより抜粋)

 

捕獲補正率:1.0。ただし、捕捉率におもさごとの定数を加える。

おもさが300kg以上 捕捉率+30
おもさが200kg以上300kg未満 捕捉率+20
おもさが100kg以上200kg未満 捕捉率+0
おもさが100kg未満 捕捉率-20

(ポケモンwikiより抜粋)

 

…なるほど。ポケモンの重さで捕捉率が変動するのか。

さて、問題のダンバルは…

ダンバル:0.6m/95.2kg

 

95.2kg

 

…100kgに達しないの⁉︎

え、えーっと…体重95.2kgのダンバルの捕捉率は…

 

-17

 

ちょっと何言ってるかわからないです(棒)

捕捉率ってマイナスに達するんだなぁ…

ボール1個投げたら2個無くなるとかそういうことなんでしょうか…

 

…というわけで、ヘビーボールでダンバルを捕獲するのはほぼ絶望的。どうやら捕捉率はマイナスにならないらしいが、ほぼ捕まらないと思った方がいいのだろう。

せめて捕捉率3までは持って行きたい。

100kgから捕捉率補正が±0。

ヘビボはモンスターボールと同じく捕捉率はx1。ダンバルの捕獲率は3なので最終的な捕捉率は3だ。目標はこの数値。そのためには、ダンバルの重さを100kg以上にしなければならない。

どうしたものか… ポケモンの重さを重くできる何か…何か…

 

あ、くろいてっきゅうはどうだろう

重くなるんじゃないか?

…ならないかぁ…

じゃあじゅうりょくは…

だめか…

 

うーん… 何かいい方法はないかなぁ…

ダンバルの能力値でも見ていよう。

特性クリアボディ、またはライトメタル…

ライトメタル…ライトメタル?

そういえば、体重を2倍にする特性ってなかったっけ?

…あった!ヘヴィメタル

この特性を生かせないだろうか…

そう思って検索を続けてたところ、素敵なポケモンを見つけた。

ドーミラーだ。

特性ヘヴィメタルを持ち、技スキルスワップを覚えるのでダンバルに特性を押し付けることができる。これでダンバルの重さは190.4kg。これで捕捉率補正は±0。うん。いい感じ。

あとはとっしんダンバルが自殺しないようにゴーストタイプかつみねうちを使えるポケモン、ジュナイパーを連れて行こう。さらに捕獲率を少しでも上げるためにさいみんじゅつを使えるゴーストも連れていく。

 

うーん…

ここまで書いておいて今更だが、そもそもヘビボの捕捉率は合ってるのか?

同じポケモンwikiでも情報が微妙に違っているので、どの情報が合っているのか正直よくわからない。

まあウルトラボールに入るなら入りそうな気がするけど…

 

とりあえず頑張ってみよう。

誰かうまく行ったらネットにでも上げてください。お願いします。

ポケカ備忘録1

一度組んだデッキの構成と使い心地をただ書き連ねたやつ。

決して「このデッキが強い」というわけではないし、オススメしてるわけでもない。

あくまでメモ程度のものであることに注意。

 

ルガルガンGX闘悪鋼混色

デッキ

ポケモン(10)

トレーナーズ(33)

  • ハイパーボール(4)
  • バトルサーチャー(3)
  • ポケモンいれかえ(2)
  • シンカソーダ(2)
  • クラッシュハンマー(2)
  • はかせのてがみ(1)
  • ペンキローラー(1)
  • せいなるはい(1)
  • プラターヌ博士(2)
  • N(2)
  • フラダリ(2)
  • リーリエ(1)
  • ククイ博士(1)
  • フウロ(1)
  • ゴジカ(1)
  • 闘魂のまわし(2)
  • かたいおまもり(2)
  • 灼熱の大地(2)
  • 磁気嵐(1)

エネルギー(17)

  • 基本闘エネルギー(6)
  • 基本悪エネルギー(1)
  • 基本鋼エネルギー(1)
  • ストロングエネルギー(4)
  • レインボーエネルギー(2)
  • ダブル無色エネルギー(3)

 

使用感

  • とにかく初手の手札が事故りやすい。体感的に1~3回は再準備になってしまう感じ。ややたねポケモンの不足感は否めない。
  • ジガルデEX邪魔正直いらない。基本的にルガルガンGXで殴るデッキなので、ルガルガンGXの必要エネルギーが闘-闘-無色であることを考えると、同じく闘-闘-無色であるジガルデEXはエネルギーが重く感じてしまう。また、逃げエネも3なので、フラダられると起点にされてしまいがち。
  • レックウザはいなくてもいいかな・・・って感じ。メレシーBREAKにしなかった理由としては、イベルタルEXにエネルギーを張れないから。(まあイベルタルEX抜けばいいだけだけど)
  • イベルタルEX抜きます。火力源になるかと思って搭載したが、そんなことはなかったイベルタルEXにエネルギー3個、相手のバトルポケモンにエネルギー3個+闘魂のまわしで150ダメージ。思ったほどじゃない。ドロー事故の原因ともいえるカードなので、他の何かに入れ替えようと思いました、まる。
  • マギアナEX使いたかったから入れた。これが思った以上に使い勝手がいい。鋼エネルギーが付いているポケモンは相手ポケモンのワザの効果を受けなくなるのだが、この特性はベンチポケモンにも有効である。そのため、ワザによってダメカンをばらまいてきたり、状態異常にさせてきたりするのを防ぐことができ、ルガルガンGXミラーになってもエネ破壊されないのはなかなか強い。エネ破壊をメタるならメレシー(SM1)でもいいが、両方あってもいいと感じた。
  • ボール系がやや不足気味に感じた。ポケモンの数が少ないためか、場の温まりが若干遅く感じたので、ボールなどのサーチカードが欲しくなった。
  • ドローソースはやや少なめに感じた。プラターヌ博士をもう1枚増やしてもいいかも。「欲しい」と思った次のターンにドロソが手元に来る感じ。デッキの回りが運に左右されてしまうこともしばしばなので、もう少し安定させたい。
  • エネルギー不足は感じなかった。ただ、特殊エネルギーが多いためかレックウザはかせのてがみで回収できないのは少し痛い。

 

総合的な感想

 問題点は多々あるものの、個人的には使いやすかった。ただ、ルガルガンGXに頼り気味なためか、プラターヌ博士イワンコルガルガンGXを切ることにためらいを覚えたり、ルガルガンGXが突破された後のリカバリがなかなか難しいポイントになった。とはいえ、ルガルガンGXが初心者でも使いやすいカードであるためか、自由度の高さはひしひしと感じた。改造次第ではもっと安定した運用も可能だと思う

トリトドンの育成論考えてみた

僕は虫タイプか好きだ。草タイプも好きだ。何より、

地面タイプが大好きだ。

 

3世代ではミズゴロウ、4世代ではナエトル、6世代ではハリマロン、7世代ではモクロー……

 

ほとんど草じゃねぇか!

 

それはさておき、ミズゴロウは進化するとラグラージで水・地。

素晴らしいよね地面タイプ。(必死)

1番好きなポケモンフライゴンで地・竜。

愛用していたホルードもノ・地。

みんな大好き(だと信じている)ナマズンも水・地。

別にガブリアスも嫌いじゃない。第2タイプは地面だし。

 

やっぱり地面は最高だぜ!

 

地面タイプへの愛は伝わっただろうか?

そんなわけで(?)水・地タイプであるトリトドンについて、少し真面目に考察してみた。

そこ、どうせ変態型でしょ?とか言わない

 

 

はじめに

この考察は、あくまで個人的な観点から「これは強そう」と思ったものであり、決してこの型が最強であることを示したものではありません。

また、筆者自身シングルバトルをガチでやった事はほとんどないので、それなりに暖かい目でご覧くださると筆者の心がぽかぽかします。

 

この育成論において、HP、こうげき、ぼうぎょ、とくこう、とくぼう、すばやさはそれぞれ H-A-B-C-D-S と表記し、個体値31をvと表記します。

またダメージ計算はポケモン トレーナー天国様を使用しました。

 

トリトドン種族値

H-A-B-C-D-S

111-83-68-92-82-39 (475)

 

いわゆる体力おばけ

Hが高いポケモンはBDが低くなりがちだが、トリトドンはDが比較的高い。

弱点も草4倍のみであり、耐久の高さと相まって、一致等倍程度なら大抵耐える

 

ここで、同タイプ(水・地)のナマズンと比較してみる。

ナマズン種族値

H-A-B-C-D-S

110-78-73-76-71-60 (468)

 

トリトドンと比べ、合計種族値はやや低めではあるものの、Hは-1で、Bは5も高い。物理耐久面ではナマズンの方がやや有利であるといえよう。

ナマズントリトドンと異なり、攻・守どちらも積み技がある。一応トリトドンも遺伝技でのろいを使えるのだが、基本的に特殊型でつくるトリトドンにとってあまり相性の良い技ではないと言えるだろう。

ナマズンについても色々と論じたいところではあるが、ここでは割愛させていただく。

 

トリトドンの型

さて、本題である。

今回、紹介したいのは両刀型トリトドンだ。

種族値を見て気がついたであろうが、トリトドンナマズンよりもAもBも高い。筆者はここに目をつけたのである。それでは、育成論に移ろう。

 

ポケモントリトドン

とくせい:よびみず

もちもの:たつじんのおび

せいかく:ゆうかん

努力値H244, A4, B180, C44, D36

実数値:217-114-111-118-107-53

わざ:じしん

   カウンター

   れいとうビーム

   じこさいせい

 

個体値6v確定である。トリックルーム対策に最遅にしてもいいが、Svでも最遅ギルガルドより遅いので、ここでは6vとして論じていく。

とくせいはよびみず確定。きゅうばんにする意味は特になく、ギガイアスと並べるわけでもないので、すなのちからも却下。受けを意識しても、やはりよびみずは使いやすいので、ここではよびみずを前提とする。

今回意識したのはカプ・コケコ、メガギャラドスだ。まあアタッカー型トリトドン作りたかっただけだけど

筆者も何度かカプ・コケコと対面した。

うん、勝てない。まあデリバードだし。仕方ないね。

そう思ってワルビアルを投下。あいつマジカルシャイン使えるんだな(無知)

というわけで対抗策を講じようと考え、結果トリトドンが浮上したのである。

メガギャラドスはおまけ。トリトドン=水受けってイメージがあるからなんとなく、といった理由。

 

技を見てこう思った人もいるだろう。「なんでだいちのちから使わないんだよ」と。

覚えないんだよだいちのちから。

覚えたら両刀型になんてならないし、そもそもする気がない。だってCの方が高いし。だいちのちからの10%D↓便利だし。でも仕方ないじゃん、

覚えないんだもん。ORASの教え技だから。

 

と、愚痴はさておき、技の解説に入る。

じしんは確定技。完全に対コケコ用である。だが、これが思った以上に火力が出ない。しかし、耐久はあった。いやほんと、耐久力はすごい。あまりにも耐えるので、ここは意表を突いた たつじんのおびを持たせることに。Aを厚く振るより、ゆうかんでA補正をかけた方が結果的に耐久力が高くなるので、性格はゆうかんを採用。一応れいとうビームも搭載するので、いじっぱりではなくCが下がらないゆうかんを採用した。

カウンターも確定技。というか、もはやカウンターがメインウェポン。後述するが、トリトドンは大抵の攻撃は1発は耐えるので、ほぼ全ての物理型ポケモンは確定で倒せる。

以後選択技。

れいとうビームはD6振りガブリアスを確定1発で倒せる程度に火力調整した。D6ガブリアスを倒せる火力なら、大抵の氷4倍弱点は確定1発である。正直カウンターでも倒せるので、れいとうビームは必須ではないが、見れる範囲が広いので採用。

じこさいせいは枠が余ったので採用。正直他に技が見当たらなかった。強いて言うなら、ねっとうやなみのりなどの一致水技を採用する手もあったが、ここではじこさいせいを選んだ。

他の技の候補だが、ストーンエッジヘドロウェーブ、めざめるパワーなどが挙げられる。ストーンエッジヘドロウェーブはさておき、めざめるパワーは努力値振りの関係でS以外を変動できない。そのため、めざめるパワーのタイプは悪か氷になってしまう。そのため不採用とした。

 

以外、道具名・技名・ポケモン名の一部を簡略に表記する。ポケモン名の横の括弧()内は実数値を表している。

与ダメージ計算

○じしん

  • B6コケコ(H145, B106)

  146〜175(100.6%〜120.6%)確定1発

  • H252 B4 Rガラガラ(H167, B131)

  122〜144(73%〜86.2%)確定2発

  • B6テテフ(H145, B96)

  67〜81(46.2%〜55.8%)乱数2発(73.4%)

  64〜110(50.2%〜58.8%)確定2発

  94〜110(56.2%〜65.8%)確定2発

  218〜259(130.5%〜155%)確定1発

  94~110(50.2%~58.8%)確定2発

  • H244デンジュモク(H189, B91)

  173~204(91.5%~107.9%)乱数1発(50%)

  • H6ミミッキュ(H131, B100)

  66~78(50.3~59.5%)確定2発

 

れいとうビーム

  187~221(102.1%~120.7%)確定1発

  178~211(104%~123.3%)確定1発

  86~103(43.2%~51.7%)乱数2発(9.8%)

 

 

被ダメージ計算

  166~198(76.4%~91.2%)確定2発

  183~216(84.3%~99.5%)確定2発

  186~219(85.7%~100.9%)乱数1発(6.3%)

  138~163(63.5%~75.1%)確定2発

  166~196(76.4%~90.3%)確定2発

  • 意地っ張り太骨 Rガラガラ(シャドーボーン)

  126~148(58%~68.2%)確定2発

  115~136(52.9%~62.6%)確定2発

  216~255(99.5%~117.5%)乱数1発(93.8%)

(無積み)144~171(66.3%~78.8%)確定2発

  • 意地っ張り剣舞1積みミミッキュ(じゃれつく)

  144~169(66.3%~77.8%)確定2発

  81~96(37.3%~44.2%)確定3発

 

 

……といった具合に、そこそこの耐久力である。筆者はシングルの型はよくわからないので、とりあえず特化で計算した。

持ち物が達人の帯ということもあり、基本的には抜群を狙った運用となる。

強いかどうかはさておき、こんな使い方も面白いと思ってもらえば幸いである。

 

色々書いたら疲れたのでここまで

気づいたこと等何かありましたら、コメントとか書いてくださると筆者の生命力になったりそうじゃなかったり。

ポケモン サン・ムーンが発売されました

ポケモン サン・ムーンがついに発売!

 

 

 

 

 

 

 

・・・されたのがおよそ2週間前。

発売が11/18(金)だったので、金曜日含めて週末3日でなんとか殿堂入りしたことが、既に懐かしいと感じている今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

XYとORASの楽々厳選環境にどっぷりと浸かっていたためか、SMの厳選環境にまだ慣れていません。

さて、(勝手な想像だが)きっとみんな厳選を初めていることだろうと思い、そのおこぼれを頂戴したい!という自己中心的な考えから、自分も厳選に取りかかることに。

ここで問題が発生。というか、みんな抱えている問題が発覚。

 

今作、あかいいとがBPじゃねぇか!

しかも48BP。

 

高いよ・・・高すぎるよ・・・。

しかしここで思い直す。「そうか、バトルツリーに行けばいいんだ!20連勝で32BPは貰えるだろう」

思い立ったが吉日。意気揚々と旅でお世話になった、ヤドラン、Rベトベトン、バンバドロを連れてタワーに殴り込み。

 

勝てねえ。

ヌメルゴン堅すぎじゃろぉ・・・(´・ω・`)

 

バトルツリーはレベルが高すぎたと言い訳し、割と序盤に行けるバトルロイヤルなら簡単にBPを稼げるだろうと殴り込み。

 

勝てねえ。

一斉に狙ってくるんじゃないよ!卑怯だろ!技なんて捨ててかかってこいよ!

 

あかいいとは一旦さておき、先にメタモンを確保することに。

6世代では2v~3vが基本だったが、SMではビビりチェインにより4vが確定で入手可能に。これは嬉しい。

あっさり3体ほど確保してしまい、結局あかいいとの入手に戻ることに。ここでいい情報を知る。

「あかいいとはものひろいで手に入る」とのこと。

早速ニャースを乱獲しに行く。とりあえず8個体ほど確保。特性はものひろいとテクニシャンの2種類なので、少し多めに用意した。

 

全員テクニシャンじゃねぇか!

結局ヨーテリーを捕まえてきました。

 ぎんのおうかん欲しさに海の民の村で釣り大会(参加者1人)を開催。

 

3時間(釣った回数100回)の結果、

・ぎんのおうかん×1

・ダダリン×1

・あかいいと×0

 

あかいいと×0。

 

3時間ですよ?3時間。ぎんのおうかんも1個しか手に入らなかったし。

 

最終的にバトルロイヤルでだいばくはつ戦法をとることに。

(※だいばくはつ戦法・・・バトルロイヤルでは、負けても最低1BPが貰えるので、手持ち三体に『だいばくはつ』を覚えさせ、即座に負けて1BPを高速で入手する方法)

時間はかかるものの、確実にBPは稼げる。実は一番早いんじゃないか?

およそ3時間ほどで48BPを稼ぎ終わった。釣りの時間は一体何だったんだ。

 

そんなこんなで環境は整い、なんとか厳選も進んでいます。心優しい友人からポケルスも貰い、パワー系も1個ずつではあるが確保。思ったより孵化厳選の環境は悪くない。

・・・むしろ恵まれているのか?

 

ただ1つだけ問題が。

レベル上げめんどくさい。

今時四天王周回とか・・・。4世代以来だなー・・・。

王冠の使用のためにもLv.100の到達は必須で、UB01をめざ氷だけ粘ってあとは適当に済ませてしまったのでレベル上げしないと・・・。

 

なんとか頑張りますか。

 

 

追記

バトルツリーで20連勝すると貰えるBPは48でした。

メガヤンマデッキ考えてみた

メガヤンマ(BREAK)を主軸にしたデッキを考えてみた。エネルギーは一切入れないやつ。既にテンプレ的なのあった気がするけど、自分の知った事じゃない。

強いかは知らん。使うかも知らん。

 

 

このデッキの運用の仕方としては、ジャッジマンによって自分の手札4枚をキープし、メガヤンマソニックビジョンを発動、無コストで技を撃ち続けるという感じ。まあテンプレは既出なんだけども。

違う点といえば、オリジナルティを出すためにフライゴンを採用。特性:サンドフラップによって、ジャッジマンを使わなくても手札を4枚にできる。やっぱりフライゴンは最高だぜ!

もしかしたら既出かもしれない。怖くてググってない←

 

とりあえずプロキシで作ってみる予定。すぐに分解しそうな気がするけど気にしない。

 

追記

ちょっとだけ変更

エネルギーは大切(戒め)

ポケカの大会に行ってきた

11/3(木・祝)に、にしな にてポケカの大会に参加してきた。

過去に何種類かのカードゲームはやってきたが、カードゲームの大会に参加するのは人生初だったりする。緊張と興奮のマルチバトルや!(錯乱)

 

先に結果を言うと、敗北

戦歴は以下の通り。

 

  • ジム戦(取ったサイド-取られたサイド)

1回戦目…× 0-3(ベンチ切れ)

2回戦目…⚪︎ 5-0(ベンチ切れ)

3回戦目…× 1-6

4回戦目…× 2-4(時間切れ)

 

デッキに使ったカードは

↑こんな感じ

 

MヤドランEXの威力200の『ロールロールスピン』を無反動で撃ち続ける、という当にロマン砲である。

 

このジム戦で参加賞として、サカキとカツラのジムバッジ(カード)を貰った。

 f:id:azukiss:20161107002908j:image

 

2戦目

今度は小学生とも交えてのバトル。結果は以下の通り。

 

  • バトル(何戦か忘れた)

1回戦目…× 0-4(ベンチ切れ)

2回戦目…⚪︎ 5-4(サドンデス)

3回戦目…× 4-5(サドンデス)

4回戦目…× 2-6

 

使ったデッキの中身

…といっても、ジム戦の時とほとんど変わってない。というか、これ以外のデッキがない。

赤文字が変わった部分

 

折角なので、手に入れたばかりのジムバッジを挿してみた。マナフィEXを安く売ってくれた方のおかげで、念願のマナフィEXがデッキ入り。でも勝率が←

 

2回のバトルを終え、結果としては勝率25%

うん。勝ててない。

しかし、負けたバトルをみると、完敗(サイド6枚取られた)したのは2回。全体の25%である。残りはベンチ切れと時間切れ(サドンデスは時間切れの産物)。

耐久寄りのデッキだからね。仕方ないね。

 

なんだかぱっとしない結果で終わってしまったカードバトル。

しかし、ここで奇跡が起こる。

プロモパックが沢山余ったということで、争奪戦じゃんけん大会を突如開催。当然参加。

勝っちゃった。なんか10パックも貰った。嬉しい。

参加景品として貰った1パックを加えて11パック。今回のプロモパックで最も当たりと言われる『ギラティナ』が当たるかとドキドキしながら開封。

 

や っ た ぜ

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試合に負けて勝負に勝つとはこういう事なのか…(絶対違う)

ともあれ、現環境トップメタ(と言われてるらしい。実はよくわかってない)のギラティナを挿さないという選択肢はないだろう。

今までありがとうフーパEX。プロキシだけど。

他の当たったカードは、ジラーチとかミニスカートのおすすめとかメガヤンマとか。

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いつかメガヤンマのエネルギー無しデッキとか作りたい。プロキシでいいから。

 

色んな人と交流できて、実に濃密な充実した時間でした。

カードを譲ってくださった方々に感謝。

 

追記

フライゴンEXをタダでくれた神様がいた。それも2枚も。物凄く嬉しい。正直ギラティナより嬉しい。

家宝にします。

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