140文字以上つぶやき

主にポケモンの事とか。気まぐれで別の何か。

2018年度 第1回部内大会(交流会)

アローラ!

今年度の代表になりました、あずきです。

今後ともよろしくお願いします。

 

5月20日のポケサー交流会を目前として、1つ気になることが・・・

 

いっぽこ内で交流してなくね??

 

というわけで、急遽部内大会をすることにしました。

 

題して・・・

K-1グランプリ

 

K-1といっても殴り合うわけではありません。

構築(Kouchiku)の「K」です。

 

内容は至ってシンプルで、エントリーシートに6体のポケモンを記入してもらい、そのパーティーのコンセプトを語ってもらうというものです。

賞は「ガチ構築賞」「ネタ構築賞」「デザイン・アイデア賞」の3つに分かれていて、それぞれの賞にふさわしいと思う構築を記入・及び投票してもらいます。もちろんバトルで勝ちを狙える構築もいいのですが、ネタに極振りした構築や愛であふれた構築など、気楽に参加してもらえればいいなーと思います。

最終的に、各賞で最も多くの投票数を獲得した構築がそれぞれの「構築賞」を得られるわけですが、総合投票数が最も多かった構築はKoK(King of KOUCHIKU)の称号を得ることができます。

何らかの賞を獲得した人には賞品を用意する予定です。ですが僕のポケットマネーなのであまり期待しないでください。お願いします(切実)

 

エントリーシートはすでに配布済みですが、別の新しい構築で参加したくなった場合やシートの紛失、新規参加希望の方のためにDLページのURLを貼っておきます。

この企画をやりたくなったときにもご活用ください。

ただしリンクの無断転載、データの2次配布はご遠慮願います。

 

リンク

URL:https://ux.getuploader.com/pokeUPL/download/3

pass:pokomon

 

 

参加お待ちしてます~

可動式アームが欲しくなった話

突然ですがウェブカメラ買いました。

まだ届いていませんが、このウェブカメラを最大限有効活用するためには何が必要なのか・・・

 

そう、それは可動式アーム!!

 

というわけでいつものように密林でポチポチ。

垂直可動式が欲しかったので調べてみると・・・5,000前後かー

 

地味に高い。

 

だから自作することにしました。

 

 

用意したもの

ダイソー

  • 4 ステンレス取付金具 300mm
  • 2 ステンレス取付金具 250mm
  • 1 ステンレス取付金具 100mm
  • 1 スマホスタンド三脚タイプ

 

108x8=864円

 

@DCMホーマック

  • 1 六角ナット W1/2
  • 1 スタントラス小ネジ M5x25
  • 1 蝶ナット M5

 

143+102+102=347円

 

計:864+347=1211円

 

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作業工程

①金具300ー金具250ーナットー金具250ー金具300の順に挟み、ネジと蝶ナットで閉じる。

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②もう片方も同様に閉じる。

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③片方の金具300に金具100を同じように取り付ける。

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スマホスタンドを分離する。

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⑤三脚の脚の滑り止め(丸いゴム)を外す。接着剤で頑丈に接着されているので、ペンチなどで力を込めて外すのがおすすめ。

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⑥三脚部をテープでまとめる。

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⑦まとめた三脚部に輪ゴムなどで滑り止めをし、金具で作ったアームの金具100を取り付けた方とは別の金具300に取り付ける。金具300で三脚を挟み、テープでぐるぐる巻きにすればOK。(画像では金具100に何か挟んでますが後に外すので無視していいです)

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⑧どこか都合のいいところに金具100を固定して完成

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感想

金具が鉄なので重く、自重で倒れるかと思っていたが、意外としっかり固定される。心配な人は蝶ナットをきつく締めると安心。

金具100を任意の場所に固定するように設計していたが、あまり固定できる場所もないのでダイソーに売っているL字金具を使用するのもアリ。その場合ネジも必要になるので一緒に買っておく必要がある。

金具100を固定する場所によってはアームがまっすぐ立ってくれないこともあるので、まだ改良の余地はありそう。お金があれば色々試してみたい。

1200円ほどで作れる汎用性の高い可動式アーム。試しに作ってみては?

 

 

おしまい

【ポケカ】デンジュモクLO デッキレシピ

どうも。

先日、デンジュモクLOの考察記事を書きましたが、その中で「デッキレシピは公開しない」と言っていました。

 

あれは嘘だ

 

とういうわけでデッキレシピを公開します。

 

前の記事 ↓

azukiss.hatenablog.com

 

というのも、デンジュモクLOという希有なデッキにメタを張るくらいなら、現環境で猛威を振るっているデッキをメタる方が何倍も有能だと思ったからです。

 

でも正直このデッキはあまり流行って欲しくないので作らないでください(懇願)

 

 

 

 

デッキレシピ

 

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詳しいデータは『ポケモンカードトレーナーズウェブサイト』の『デッキ構築』で以下のコードをコピペして参照してください。

コード[ nngLLi-LHEDz2-NiggnN ]

 

 

ポケモン(4)

 

グッズ(21)

  • 3 ネストボール
  • 4 バトルサーチャー
  • 4 クラッシュハンマー
  • 2 レッドカード
  • 1 のぞきみレッドカード
  • 2 トレーナーズポスト
  • 2 フィールドブロアー
  • 3 闘魂のまわし

 

サポート(23)

 

スタジアム(4)

  • 3 うねりの大海
  • 1 パラレルシティ

 

エネルギー(8)

  • 8 基本雷エネルギー

 

 

 

 

詳しい各カードの説明

デンジュモクGX

このデッキの基幹。当然4枚。特性だけ見るとギルガルドEXと同じように見えるが

  • デンジュモクGXの方がHPが10高い
  • ライトニングGXの手軽さ
  • 打点が欲しいわけではないのでランブルワイヤーの方が同コストで山札破壊が付いてくるアド
  • 後述するデンジとのシナジー
  • 簡単に手に入る

という点からデンジュモクGXの方が総合的にLOに向いていると判断。

ライトニングGXを使うとちょうど4体でサイド7枚分なので最後までしっかり使える。

 

・ネストボール

デンジュモクGXを降臨させる最強のグッズ。バトルスタートした時点でデッキの中にデンジュモクGXは最大で3枚しかないので、3枚あれば十分。リピートボールでも代用できるが、

  • わざわざ手札に加える必要性がない
  • ネストボールの方が簡単に手に入る
  • 僕がネストボーラー

という点から結局ネストボールでいいやってことになった。決してリピートボールを集めるのが面倒だったわけではない

全てのデンジュモクGXがベンチに立っても空撃ちできるのでお荷物になりにくい。

 

・バトルサーチャー

採用しない理由がないカード。当然4枚。特に説明することはない。

 

・クラッシュハンマー

無限の可能性を秘めた最強の札。4枚入れないと全く意味をなさないカードだと思ってる。ポケカコイントスは1/2ではないので毎日練習しましょう。3回有効になれば強い。

 

・レッドカード

露骨な妨害札。後述するこわいおねえさんデンジュモクGXライトニングGXと併せて使うことで、相手の手札を抹消する✝ハンドレスGX✝(命名俺)を放つことができる。でもドローソースやらテテフGXやらでトップ解決されやすいのであまり強くない。

「相手の手札多いからとりあえず使っておくか」くらいの感覚で撃っても強い。要するに優秀。

 

・のぞきみレッドカード

ライトニングGXを安定させるためのカード。ステイさせるカードとしても役立つ。率先して持ってくるカードではないが、結構欲しくなる場面は多い。でも1枚で十分。

 

・トレーナーズポスト

実質ドローソース。よほどのことがない限り何かしらのカードは引ける。できれば終盤まで温存しておきたいカード。デッキの容量の問題で2枚にしているが、3枚くらいあってもいいかもしれない。

 

・フィールドブロアー

負け筋を無くすためのカード。一時期デッキから抜けていたが、ダストオキシンのダストダスサイレントラボなどで止まるため、思い切って2投した。デンジでアクセスできるのは偉い。

 

・闘魂のまわし

デンジュモクGXHP220まで底上げし要塞化するカード。デンジュモクGXの枚数に合わせて4投したいところだが、相手が基本エネルギーオカルトマニアを甘えているデッキならデンジュモクGXを1体しか立てないというプレイングもあり、手札にあると腐りがちなので実は3枚が一番美しい枚数なのかもしれない。地味にランブルワイヤー110点になるので強い。デンジでアクセスできるのも優秀。

 

・シロナ

ドローソース。切りたいカードが存在しないデッキなので、やや不安定ではあるが採用。ランブルワイヤーで一方的に蹂躙していても6枚引ける女神。妨害を意識するなら1枚はNにしてもいいかもしれない。4枚は要らない。

 

・デンジ

イケメン。雷エネルギーグッズを同時に持ってこれるので素早い展開に繋がる。デッキを2枚も圧縮できる有能マン。序盤に積極的に使っていきたいが、後半でもたまに役立つ。2枚だと手札に来なかったので3投。デンジとデンジュモクで名前にシナジーあるのも◎

 

・マーズ

実はドローソースハンデスはオマケ。✝ハンドレスGX✝を決めた後、相手が手札を温存している時に使うと嫌われる。(仕方ない)

相手が任意でトラッシュするこわいおねえさんとは異なり、見えないとはいえ自分で選んでトラッシュできるので、心読に自信ニキは是非使って欲しい。

 

ロケット団の工作

LOといえばこのカード。1回は表を出さないとただの紙。毎日コイントスの素振りをしような。安定の2枚。

 

・こわいおねえさん

✝ハンドレスGX✝を放つためのカード。ハンデスを狙わなくてもスカイフィールド月輪の祭壇などの相手にアドのあるスタジアムを破壊するのにも有効。✝ハンドレスGX✝を意図的に狙っているわけではなく、普通に使うことも多いので2投。SRはかわいいおねえさんになる。(ならない)

 

フレア団のしたっぱ

エネ破壊の達人何でこいつら下っ端してんだよ

破壊対象のエネルギーに指定はないので、基本エネか特殊エネのどっちを破壊するかは場合に応じて変えることができる点は優秀。ベンチは狙撃できないのでクラッシュハンマーでなんとかしよう。

 

プルメリ

エネ破壊の。ただし手札2枚を犠牲にするので使いすぎには要注意。あまり積極的に使うカードでもないので1枚。

 

クセロシキ

ポケモンのどうぐ特殊エネルギーを破壊するおじさん。このデッキだと特殊エネを破壊する機会は少ないが、ポケモンのどうぐはよく破壊することになるので使い切りのフィールドブロアーだけでは不安なので1枚あると安心。

 

フウロ

最 終 兵 器

エネ以外の全カードにアクセスできる最強札。一時期2枚採用していたが、使っているうちに1枚になってた。2枚あっても困らないが、デンジと似たような効果なので1枚でもなんとかなる。

 

スカル団のしたっぱ

先攻1ターン目に使うと強い。チャンスを伺って手札に温存しているエネルギーを狙撃できるので奇襲に向く。意外とテキストを知らない人も多いので頼まれたら見せてあげましょう。相手の手札を見れるのでライトニングGXの機会を伺うこともできるので使用カードに困ったらとりあえず使っても損はあまりない。

 

アセロラ

秘 密 兵 器

グソクムシャGXのために採用されたカードグソクムシャGXデンジュモクGXをワンパンできない(持論)ので、ドヤ顔で使うと溜息をつかれる。回復アイテムというよりは遅延アイテムとしての意味合いが大きい。

 

グズマ

フラダリに代わって参入。グズマされた時にグズマ返しするための札。普段はあまり使わない。今のところ抜く必要性は特に感じてない。

 

・やまおとこ

虚無を呼び込む最狂カード。相手のデッキのトップ操作をすることで「無」を作り出すことができる。実は自分を対象にもできるので、自分のデッキのトップ操作をすることで次のターンを安定させることもできる。したことないけど。

 

グラジオ

対事故防止カード。サイドに沈んだデンジュモクGXや必要札を回収してくるイケメン。初手グラジオは意外と事故ではなかったりする。2枚は要らない。

 

ルザミーネ

美魔女。相手のカードやこわいおねえさんによって破壊されたスタジアムを回収するためのカード。サポートも回収できるので2枚使い切ってしまったサポートを回収したりもする。スタジアムとこわいおねえさんの両方を同時に回収できるので、次のターンに地獄を見せることもできる。結構勝ち筋に繋がることも多いカードだったりする。

 

・うねりの大海

回復アイテム。闘魂のまわしと合わせることでそれなりの耐久力を得られる。無くて困ることはあってもあって困ることはほとんどないので積極的に使っていきたいカード。よくこわいおねえさんに割られるカードでもある。

 

・パラレルシティ

妨害札。どっちのテキストを自分に向けてもデメリットが一切存在しないので、状況に応じて都合のいい向きに使えばおk。現環境で頻繁に使われるカードなので先に張ってしまえば勝ちみたいなところがある。自分に恩恵がないのでとりあえず1枚。

 

・基本雷エネルギー

サイド落ち2枚+ランブルワイヤー2体分で8枚。この枚数がベスト。山札にあっても邪魔なので早めに使い切りたいカード。トラッシュからのエネの回収手段は一切ないのでご利用は計画的に。

 

 

 

戦い方

基本的に手札にあるカードで戦う。必要なカードがあったら気合で引いてくるのが鉄則。相手のNとかで山札に戻されるのが一番面倒なので手札に来たエネルギーは積極的に消費していくのがいい。

ランブルワイヤーの100(110)点が地味に火力が出るので、エネ張って殴ってるだけでサイド6枚取り切って勝つことも多い。LOとは何だったのか

ライトニングGXを使うタイミングは非常に難しく、この時サイドに沈めたカード次第でその後の戦いが大きく変わることも多いので、場・トラッシュ・手札から相手のデッキを見抜く実力は必須。日々のポケカの勉強の成果が明確に表れるデッキだと思う。

1~2ターンの間に相手のデッキの性質を見抜き、ランブルワイヤーで殴り勝つのがいいのか、妨害に徹してLOするのがいいのかを決める判断力も求められる。この判断が遅れるとベンチアウトで負けることになる。でも長考すると相手に悟られることもあるのであくまで自然体を貫き通すのが◎。

前に書いた考察記事でも言ったが、デンジュモクLOには安定したサーチカードが少ないため、使用するカードはかなり限られてくる。手札にあるカードの使う順番で状況が急変するので、2〜3手先くらいまでは先読みできないと妨害が止まってしまう。「手札少ないしシロナ使っておこう」という普通のデッキと同じ感覚でいると大抵負ける。手札少ないならマーズの方が強い時は多い。

戦いの終盤に近づいてくると、ドローソースが少ないこのデッキは山札を引く機会が減るため、手札が1〜2枚で戦う場面も少なくない。相手はチャンスだと思って全力でデッキを回してくれるが、前半から地道にデンジやシロナなどで山札にあるエネルギーとグッズを消費しておくことで、後半は全てトップで解決☆できるようになっているので、トップでロケット団の工作を引いてくるとキレられる。サポートを多めに採用しているのはこれが理由。グッズロックのデッキを相手にした時、トップのカードが使えないと意味がないので、相手からの影響を受けにくいサポートは優秀。どうせ相手が攻撃してもダメージを受けないというスタンスだからこそ許される暴挙。ただしデッキの中に入っているカードはある程度覚えておかないとトップ解決もままならないのでそれなりの記憶力は必要

サポートが多いというデッキの構築上グッズロックされたところでそこまで痛手にはならないので、実はオーロットには滅法強い。LO同士の対面でも、ニンフィアGX以外にもポケモンが入っている混色ニンフィアLOには強い。ニンフィアLO相手では怪しいところがある。先攻とってレッドカードスカル団のしたっぱ相手の妖エネルギーを消滅させれば勝機あり。みんなも犯罪していこうな。

純粋にLOをしていくデッキというわけではなく、どちらかというと場を制圧するデッキとしての性質が強い。ハンデスをする=相手が山札を引いてくれるという方程式(?)により、直接相手のデッキを削らなくてもLOできるよね?という考え。オカルトマニアエネルギー回収手段を甘えている相手にはほぼ勝てるので、そんなデッキ相手ならランブルワイヤーでビートダウンしてる方が自分にとっても相手にとっても(精神的な意味で)幸せな場合が多い。またデッキの構築上、汎用性が非常に高いため、固定された戦い方が存在しないのもこのデッキの特徴・・・だが、このデッキを作った本人でさえ数多ある選択肢に振り回されることも多いので、自分なりの戦い方をある程度固めておいた方が心臓に優しいのかもしれない。良くも悪くも読みきれないデッキなので、その点を活かしたプレイングができれば◎。最終的に勝てばなんでもいい。

 

 

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追記]

「もっとサーチカード欲しくない?」「なんであのカード入れないの?」という質問があったので回答。

 

・時のパズル

「LOといえばコレ」みたいなカード。山札操作やトラッシュからの回収ができる優秀な札。前回の記事でも書いたが、手札に2枚揃えるためにはデンジ2回必要なので、あまり強くない。トラッシュからサポートを手元に戻すのはリスクを伴うので、手札に戻したターンに使いたいことを考えるとやはり要らない。実際に使っていたが必要性をあまり感じなかった。1枚だけ手元に来ても仕方がないので不採用。

 

・ジャッジマン

最初は入ってた。だが、サポートは自分に圧倒的なアドがあるか相手に圧倒的なディスアドを与えるかその両方の効果でなければ意味がないので、お互いが手札4枚というのは微妙な効果という点から不採用にした。ジャッジマン使うくらいならロケット団のいやがらせ使う方がいい。

 

・まんたんのくすり

言わずもがな知られた回復カード。このカードを他のLOで採用しているのは殴られることを前提としているためであり、そもそも殴られない前提で戦うデンジュモクLOには不要のアイテムだと判断。ランブルワイヤーもエネ3つ必要なため、まんたんのくすりでエネを全トラッシュしてしまうとランブルワイヤーを諦めることとほぼ同義となるので不採用とした。まあアセロラでなんとかなるし。

 

エーテルパラダイス保護区

うねりの大海と悩みどころのカード。うねりの大海回復カードで、保護区耐久カードという立ち位置なので、その役割は似ているようで全然違う。闘魂のまわし保護区240点まで耐えられるようになるが、その後の返しで場の制圧+きぜつ回避を行うのはほぼ不可能なので、わざわざ保護区にする必要を感じない。むしろオーロットジュナイパーGXゲッコウガGXといったダメカンをばらまくデッキに対してはうねりの大海の方が強く出れる。
また、高火力筆頭のデッキというと、ライオットビートのゾロアークGXよるのこうしんがあるが、こだわりハチマキ+スカイフィールド+ライオットビート210点行進パーツを最大限落としたバチュル220点であることを考えると、うねりの大海でも十分である。保護区でもうねりの大海でも確2なら、スリップダメージに強いうねりの大海の方が採用価値は高い闘魂のまわしが破壊されたら云々〜」と言う人もいるが、基礎HP+保護区で210なので、どっちにしろライオットビート確1圏内に入っている以上大した差はないと判断。そもそも闘デッキは相性的にほとんど勝てないと判断していいので、わざわざ対策を考える必要なんてない。勝てない相手を見極めるのも実力の一つである。

 

・ピーピーマックス

これも一時期採用してた。前回の考察記事にも書いたが、

  • ランブルワイヤーを使うことが主軸ではない
  • ベンチを高速で育てるメリットと妨害札を削るデメリットが釣り合わない
  • そもそもエネ8枚で採用するのがアホらしい

という点から不採用にした。この先も絶対入れないと思う。

 

・センパイとコウハイ

このカードを入れるか入れないかで迷っていた時期があった。第三次改変の頃(前回の記事参照)だったと思う。山札から確定でサーチできるのは確かに強いが、サポート権を使う以上、サポートを持ってきても即効性に欠けるのであまり強くないと判断。正直デンジを使うのとあまり変わらないので、まあ汎用性をとってデンジでいいかなという感じ。それと倒されることを前提としたデッキ構築をするならデンジュモクでLOなんて組むなよという意識が芽生えたからでもある。倒されることを考えている時点でデンジュモクGXを信用していないことになるので、採用するのは愚の骨頂だと思う。というわけで不採用。

 

デンジュモクGX以外のポケモン

最初はコケコGXを採用していた。だがコケコスタートが死に直結することを考えてやめた。・・・という前例がデンジュモクGX以外のカードの採用を拒絶しているわけではなく、ライトニングGXでサイドに沈めたカードを取られるリスクは少しでも減らすべきという判断から不採用にしている。正直デンジュモクGXだけで割となんとかなるので、特に必要性は感じてない。テテフGX1枚くらい入れたら?という人もいるが、それだったらランダムレシーバーを採用する。要するに邪魔なのでいらないです。

 

・エネポーター

考え中。確かにデンジュモクGXとは相性が良いように思えるが、ダブル無色エネルギーは汎用性が高く、移動させても逃げエネとして消費されることも多いので、結局あまり意味を成さないことの方が多い。レインボーエネルギーユニットエネルギーも汎用性の高さから移動させるメリットよりも殴られるデメリットの方が大きい。動かしてメリットのあるエネルギーが各タイプの特殊エネルギーカウンターエネルギービーストエネルギー◇超ブーストエネルギー◇なので、採用率を考えると50:50くらいという判断から現在検討中。

 

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以上でデンジュモクLOの説明はおしまいです。

環境に合わせるため頻繁にデッキの中身を入れ替えているので、明日にはまた違うレシピを使っているかもしれませんが基本的にこのレシピが使いやすいのかなと思っています。

デンジュモクLOを使うのは個人の自由ですが、LOデッキの中でも特段性格の悪いデッキなので、人望が惜しい人は使うのを自重しましょう。本当に友人を失います。

制作費用は1万円程度ですが、デッキビルドボックスのウルトラサンとウルトラムーンの両方を1つずつ買うとほとんどが揃うので、あとは足りないカードを買えば完成です。結構お手軽なデッキだったりします。

 

こんなデッキもあるんだなーってところで。

 

おしまい

【ポケカ】デンジュモクLO考察記事

どうも。あずきです。

 

デンジュモクの人」という認知が広まってきて複雑な気分でいる今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

先日のホビースクエアにしな店でのジムバトルの時、デンジュモクじゃないデッキを使っていたら「デンジュモクLOの方が強くない?」と小学生に言われました

そのデッキでの勝率が25%だったのに対し、デンジュモクLOの勝率は75%だったので本当にデンジュモクLOの方が強かった

でもそんなデンジュモクLOを「こんなのポケカじゃない!」と指摘する後輩が・・・

 

というわけで、デンジュモクLOについての考察を書いてその後輩に納得させようと思います。

 

まず『LO』という用語について。

 

LOとは

ライブラリーアウトの略称。某カードゲームで山札のことを「ライブラリー」と呼ぶことから名付けられた。大抵のカードゲームは、山札が無くなったら強制負けなので、『山札(ライブラリー)を全て無くす(アウト)』ことを目的とした戦法である。ポケカではエネルギーやバトルサーチャー、各サポートなどの勝つために必須のカードが全てトラッシュされても、ある種『LO』と言える。

 

 

デンジュモクLOでは、デンジュモクGXというカードを軸にしてLOを目指している。

カードの効果は・・・まあ見てもらえればわかるでしょう(適当)

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ご覧の通り、LOに向いている性能をしている。

というか、LOしてくださいと言わんばかりの性能

 

構築当初、巷ではニンフィアLOが流行っていたので、「あれ?デンジュモクでもLO出来そうじゃね?」と考えた結果が今に至る感じ。まさかこの考えが後に不幸を呼び寄せるとは知らずに・・・

 

LOと言うと、有名なのはニンフィアLOがある。あとはヘルガーEXとか?

この2つと比較して考察をしていきたいと思う。

 

まずはニンフィアLOについて。ニンフィアLOはニンフィアGXというカードを使ってLOするデッキ。

 

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1エネで使えるマジカルリボンを使って、ロケット団の工作やクラッシュハンマー、まんたんのくすりなど必要なカードを先読みして持ってくる戦い方になる。

おそらくLOとしては最も安定する。(感じ方には個人差があります)

ただしNやレッドカードなどを叩きつけられると死ぬ。ポケカが上手い人はトップで解決してるんじゃないですか(適当)

エナジー進化のイーブイニンフィアGXだけで構築されるニンフィアLOと、ソーナンスカプ・テテフGXやらが入った混色ニンフィアLOの2つに分けられる。混色ニンフィアLOはベンチアウトという負け筋を無くす、状況に応じて場を変化させる等の利点があるが、ニンフィアLOに比べて妨害札が大幅に減ってしまうという難点がある。まあ好きな方使えばいいんじゃないですか?(適当)

ニンフィアGXというカードの性質上、殴られることが前提となっているので、ムキムキダンベルやまんたんのくすりは必須のカードである。またHP200(240)を超えるダメージを1ターンで放ってくるデッキに弱い。というか勝てない。欠点らしい欠点はその辺。基本的に安定してLOができるデッキだと思う。LOで迷ったらこれ作ればおk。

 

次にヘルガーLO。

 

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メルトホーンで毎ターンデッキを掘り掘り♂するデッキ。Ω連打のホルビーも一緒にいることがある。

 

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とにかく、サイド全部取られる前に山札全部掘り切れば勝ちでしょ?というスタンスのデッキ。1番LOしてると思う。

たねポケモンが軸になっているため、総じてHPは低い。闘魂のまわし等でHPを誤魔化しても基本的に足りないため、結局まんたんのくすりなどでズルする必要がある。

円滑な山札破壊をするために場の制圧は必須なため、結局自分の山札を引き続けながら戦わなければならない。LOしてる側が自らをLOに持ち込むとはなんてドM

毎ターン安定して2枚山札を破壊できるのが強み。

最悪殴るニンフィアLOとは違い、グランドフレイムでは打点が出ないので殴ったところで特に意味がない。メルトホーン使ってる方が偉い。

サーチが安定しないのでデッキレシピは繊細になりがち。センスが問われるデッキだと思う。

 

で、問題のデンジュモクLOについて。

状況の2つのLOとは異なり、殴られないことが前提のデッキ。

作った当時からこの記事を書いている現在(XY~SM6)のレギュレーションでは、特殊エネルギーを多用することが多い。ゾロアークお前のことだよ

そのため「デンジュモク使えば大体のデッキ止まるんじゃね?」という甘い考えがめちゃくちゃ刺さる。有能。

ここからは僕が実際に使ってきた中で感じたことを交えながら解説していきます。

 

デッキレシピ(初期案)

 

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デンジュモクLOの初期案。すべてはここから始まった。

一度でも今のデンジュモクLOと対戦したことがある人は「あれ?」と思うかもしれないが、今のデンジュモクLOはこのデッキレシピから大幅に変更されている。

というのも、ネットで調べたとき、デンジュモクLOというデッキのレシピが存在しなかったため、ニンフィアLOを参考にしてこのデッキレシピを作成したのだが、これがバカみたいに弱かった

そこから何度もデッキ改変を行った結果、今のデンジュモクLOに落ち着いた感じ。デンジュモクLOに深い私怨を抱いている人も少なくないのでデッキレシピは公開しませんが、なにかの大会とかで入賞でもしたら公開してもいいかもしれません(公開しない流れ)

デッキレシピ公開しました

 

azukiss.hatenablog.com

 

 

第一次改変

 時のパズルが消滅。バトルコンプレッサーも撤去。というのも、確定で欲しいカードをサーチできるニンフィアLOとは違い、欲しいカードをそのタイミングで引いてくるデンジュモクLOでは時のパズルを2枚そろえることが非常に難しいバトルコンプレッサーは単純に必要なかった。毎ターンでも使いたいカードが特にないのでいっそのこと別の妨害札にしてしまった方が賢いと判断。代わりにランブルワイヤーを素早く放つためにPPマックスを採用。この頃はまだLOという戦い方を理解しきれていなかったと思う。

 

二次改変

カプ・コケコGXが脱退。その流れでハイパーボールも解雇。コケコスタートが死ぬほど重いことに気が付いた。というかコケコスタートは死に直結した

エネルギーを維持するよりポケモンデンジュモクGX)を維持した方が強いということで願いのバトンエーテルパラダイス保護区が滅却。代わりに闘魂のまわしうねりの大海がログイン。場持ちを意識した戦い方になっていく。

 

第三次改変

デッキ改変というよりは意識改変。初めてニンフィアLOと対峙した。この時、デンジュモクLOがニンフィアLOとは一線を画したデッキであることを体感。この頃の戦績がデンジュモクLOで勝率30%程度で、これが最も成績が良かったデッキだったため、ポケカというコンテンツが自分に合っていないのではないかと不安になる。そんなある時、救世主(別大学の先輩、僕が尊敬してる人)が「勝敗が明確だから理解しにくいかもしれないけど、好きだからやりたいでいいんじゃね?(意訳)」というコメントをくれたことをきっかけに、デンジュモクLOの扱い方に光明が差し込んだ。チカさんあなたが元凶なんやで

ここからデンジュモクLOの戦績が飛躍的に向上する。

 

第四次改変

ほとんど第三次改変と同タイミング。ランブルワイヤーによる山札破壊をオマケとして見ることにより、PPマックスと告別。エネルギー8枚なのによく採用したな自分

敢えてグッズではなく安定性のあるサポートを多めに採用。現在のデンジュモクLOデッキに至る。

 

前述した通り、他のLOと違う点は殴られないということにある。そのため、うねりの大海で毎ターン30点という少ない回復量でも結構何とかなる。闘魂のまわしでHP220まで伸びるのも偉い。確2を狙うなら、うねりの大海込みで計250点を出さないと突破できないという地味な堅さも立派。特殊エネルギーが付いている場合はオカルトマニアを使わないとダメージを与えられないため、ハンデスやエネ破壊をしているだけで相手を混乱に陥らせることができる。強い。

後攻1ターン目にレッドカードこわいおねえさんライトニングGXで手札ゼロ(通称ハンドレスGX:命名俺)というロマンもできる・・・が、実際使ってもトップがドローソースバトルサーチャーテテフGXで解決されるため、あんまり強くない。でも決まると気持ちいい。

ニンフィアLOのように欲しいカードを事前に用意するのではなく、欲しいときに気合で持ってくる✝高等プレイング✝が要求されるため、日々の練習が大事だったりする。

ドローソースが少ないため、終盤では手札1~2枚ということもよくある。・・・が、前半でデンジを駆使してデッキからエネルギーと不要なグッズをなくすことで、後半はすべてトップ解決するという戦い方をすることになる。敢えてサポートを多く採用しているのはこれが理由。一見脳死で妨害しているようでその実かなり繊細なプレイングをしているかもしれない。

 

今では勝率60~70%の(いろんな意味で)やばいデッキとなったデンジュモクLOだが、実は考案者の僕ですらこのデンジュモクLOというデッキを使いこなせていない感がある。というのもデッキの汎用性が高すぎるため、戦い方が全く安定しない。ライトニングGXでサイドに沈めるカードは何がいいのか、大量のサポートから何を使用するのがいいのかを3手先くらいまで考えながら戦わなければならない。しかもデッキ内のサポートの濃度も考えなければならないオマケ付き。正直僕には荷が重いです。さらにこのデッキを使うことで友情が崩壊する。対戦中段々相手の顔が険しくなっていくのは見てるのが辛い。プレイングスキルだけじゃなく精神力が必要なデッキでもある。絶対に初心者相手に投げてはいけない。(戒め)

大抵はランブルワイヤー撃ってるだけでサイド6枚取り切って勝つのでLOしてない。LOとは

最終的に「負けなければ勝ち」という僕の信条に基づいてプレイングをしているので、良くも悪くもこのデンジュモクLOというデッキは僕によく合ったデッキなんだと思う。人格疑われるけど

 

いつかデンジュモクLOで入賞してちゃんとしたデッキであることを証明したいと思います。

 

おしまい

岩手で交流会してた話

1月中旬。

がんぽけ(元)副代表「2月に交流会しませんか」

僕「いいですね」

 

そんなやりとりから始まった話し合い。約1ヶ月で日時決め、場所取り、企画、機材用意を行うという超強行ムーブ。さらにテスト期間とモロ被りするというアクシデント。死ぬかと思った

僕はやればできるコなんだなーと思いました

 

というわけで(?)どうも。あずきです。

2/15にいっぽことがんぽけ(あとみゅぽけ2人)で大交流会をしてました。

・・・ええはい。過去形です。なにせ約2週間前のことですので。

終わった直後に記事書けばよかったじゃん?と思ったそこのアナタ。

大 正 解 で す

筋肉痛とか東北オフの準備とか色々あったけど、筋肉痛でバイトをサボって休んでたんだから書けばよかった。反省。

まあ許してヒヤシンス。

 

なんだかんだで交流会当日。午前はがんぽけ企画で運動会。ウォーミングアップ代わりに鬼ごっこ(タッチしたら増えるやつ)をプレイ。まあ察しのいい皆さんならもうお気付きのことではあると思いますが、体育館半分くらいのコートで総勢約20人が鬼ごっこ(増えるやつ)をしたらどうなるのか。

阿 鼻 叫 喚

一瞬で終わりました。

次に本題。バドミントン!

ペア組んでブロック戦。2ブロックの上位2ペアが決勝ブロックに進出という形。僕はがんぽけの人と組みました。

結果・・・

 決勝出たよ!しかも1位通過で!

最終的には3位でした。やったね!

そのあと競歩リレーをしました。企画者はわかるよね?(丸投げ)

 

午後の部はいっぽこが企画。午前は激しく動いたので午後は室内でゆったりと。

スタート遅れてごめんな

最初はスライドを使ったクイズ大会。いっぽこが7問、がんぽけが7問、スペシャル問題が1問で合計15問。スペシャル問題はジャラランガネクロズマポケカのエネルギーカードを使ってバトルさせ、勝敗を予測してもらうというもの。ちなみにネクロズマが勝ちました。

問題編と回答編の動画をそのうち作っておきます。

 

次はプレゼン大会。4グループそれぞれが指定したポケモンについて5分程度のプレゼンをしてもらいました。

気になるお題は・・・

 

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 720位バオッキー!!

 どのグループも15分という短い時間で色々調べてくれました。

3グループがゲームの育成論を語る中、ある1グループは

バオッキーオシリスの天空竜説』

を熱弁(?)

遊戯王はよく知らなかったのですが、非常に的を射た論で、とても分かりやすかったです。

 

最後にマルチバトル!・・・をしたかったのですが、時間があまりとれず、1戦くらいしか出来ませんでした。本当に申し訳ない

 

その後焼肉、解散。カラオケ機運がある人は一晩歌い放題ということで交流会は賑やかに幕を下ろしました。

全てがうまくいったわけではないですが、それでも楽しかったといってくれた人が沢山いて、やってよかったなーと思いました。わざわざ遠方から来てくださったみゅぽけの方、ありがとうございました!

交流会のためだけにmyプロジェクターを購入したのはいい思い出です。

 

次は5月くらいに新入生を含めて交流会をしたいねーという方向で話しています。まあ未定なんですが。

 

やりたいことあったら意見していいんやで!?

仙台に行ってポケモンしてポプテピ見た話

岩手寒くね?

どうも。あずきです。

 

2/24の第19回東北オフに参加するために仙台に行ってきました。

本当は当日入りしようと思っていたのに、雪が降るとか降らないとかで急遽前日入りすることに。バイト休んじまったぜ

 

そして迎えること当日。

謎にテンション上がって睡眠時間2時間というプレミをしたハンデを抱えて会場へ。(必死の言い訳)

会場は暖かかったです。

 

対戦は予選と本戦に分かれ、予選はスイスドローのBO1、本戦はトーナメントのBO3形式でした。

先に結果を言うと、

 

2-4で予選敗退。以上。

 

いやほら寝不足とかあったし?(微々たる抵抗)

でも楽しかったのでよし。ゲームもカードも面白いとかポケモンって神コンテンツなのでは!?

 

サイドイベントのポケかるたに参加しようと思っていたが、やっぱり辞めることに。だって眠かったんだもん

その代わりポケカしました。意外とライチュウGXが強かったです。あとサーナイトGXは許さん

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その後飲み会を経てネカフェへ。しかし全席満席状態というアクシデント。

どうやらジャニーズの何かと入試があって電車の停電がアレでネカフェ需要が云々とかなんとか。(全然分かってない)

なんとか別のネカフェに入ってニコ生でポプテピピック見ました。最高にぶっ飛んでいて最高でした。

 

翌日シーガル仙台駅前店に行ってカード漁り。色々購入。500円のSR確定ガチャ(3枚入り、ハイパーボール確定)があったので6つほど購入。

結果…

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大 勝 利

 

3000円で6000円相当の買い物ができました。グレイシアGX買ったんだけどなぁ…

 

ゲームの結果は悪かったですが、それ以上に楽しい遠征でした。

 もうちょっとポケモン勉強します。

PC録画に憧れて

どうも。久しぶりの記事更新な気がします。

今回はいつものポケモンについての記事ではなく、別のことについてのお話です。

 

先日、サークルで部内大会がありました・・・が!いつも使ってる偽トロ+アマレコTVの組み合わせを利用できず、録画ができなかったという事件が発生しました。(帰宅してから録画ができるようになりました)本当に申し訳ない

どうやらアマレコTVで使用しているAMV4ビデオコーデックの紐づけがほどけていたようで、再インストールしたら解決しました。よかったよかった

 

で、それとはまた別の話ですが、友人とLINEしていた時、友人からこんな一言が。

HDMIのキャプボ欲しいんだよねー」

 

キャプボとは

キャプチャーボードの略称。PS4やSwitchなどのゲームハードの映像を録画するための機械。詳しくはググろうね♡

 

正直僕も欲しいです。

というわけで密林で探していたのですが、それはまた別のお話。機会があれば書きます。

今回お話ししたいのはキャプボではなく、録画ソフトの方。購入するキャプボにもよりますが、録画ソフトがついてくるものがあるらしいんですよ。でも長時間の使用でバグが発生するものも多いらしく、結局別の録画ソフトを利用する人も多いんだとか。

それに、キャプボを買う気がない人でもPCの録画をしたいという人はいるはずです。(僕がそうでした)

部内大会のバトルを保存したり、ひっそりと投稿している動画を録画したりと何かと使う場面が多いんですよ、録画ソフト。

今回のアマレコTVが起動しない事件を機に、有料でもいいからちゃんとしたやつを買いたい!と思い、色々探してみることにしました。

 

・・・結構いろいろあるんですね録画ソフトって。

調べた中でよさげなやつを紹介しますが、Windowsを前提に紹介しています。Mac信者の皆さんごめんなさい

 

1.Bandicam

ド定番の録画ソフト。PC初心者でも使いやすく、愛用者はたくさんいる。多分一番使われている録画ソフト。とにかく動作が軽く、低スペックのPCでも動くらしいです。

一番のポイントは全画面表示したゲームも録画できること。まあ僕は全画面表示しないのでどうでもいい機能ではあるのですが、一般的には便利らしいですよ。

無料でも使うことができますが、録画可能時間は10分と短め、さらにロゴも入るので、長時間の録画は難しいです。ライセンスキーを購入すると制限がなくなります。値段はだいたい4000円くらい。

 

2.アマレココ

後述するアマレコTVの前に公開された録画ソフト。2013年に開発が終了しているものの、Windows10でも動くらしい。僕はなぜかインストールできなかったので諦めました。

とにかく「デスクトップやウィンドウを録画する」ことに特化した録画ソフト。マイクのミキシング機能がないのがたまにキズ。ゆっくり実況なら関係ないけど。

無料で使うことができ、試用版のライセンスキーが公開されているため、無料でロゴ無しの録画ができる・・・らしい。僕ななぜかインストールできn

録画可能時間は無制限です。

今は開発が再開され、スーパーアマレココというソフトが公開されています。中身はアマレコTVで、インターフェイスアマレココみたいな感じらしいです。こっちは原則無料でロゴを消すことができないので、ライセンスキーを購入する必要があります。使用するビデオコーデックが一緒なので、金額はアマレコTVと一緒です。

 

3.アマレコTV

僕の知る限り最強の無料録画ソフト。もはや信者と言っても過言ではない

録画でやりたいことは大体できると思う。説明しきれないのでWikiを見ようね♡

アプリケーション自体は完全無料で、録画するために導入するAMV4ビデオコーデックというアプリがシェアウェアで有料。でもダウンロードは無料というややこしい代物。もちろん無料のまま使用することもできますが、画面下にロゴが表示されるようになります。「別に多少のロゴなら気にしねーぜ!」という人はアマレコTVスーパーアマレココを使うべきだと思います。ちなみに録画可能時間は無制限

でも(当り前ですが)欠点もいくつかあります。まず導入や設定がややこしい。多少PC慣れしている人ならGoogle先生の力を借りて導入と最低限のセットアップを終えることができると思いますが、「解凍って何?」「Cドライブって?」「プリセットってなんぞや」「ばなな」という人には厳しいかもしれません。あと挙動が少し重い。これはアマレコTVの設定で多少改善できますが、PCのスペックが極端に低い場合、録画どころではなくなるほどにカクつくかもしれません。それと録画した動画のサイズが大きい。これも設定である程度解決はします。というか、動画編集ソフトで圧縮されるので別にそこまで深刻な問題ではないです。「元データは取っておきたい!」という人はHDDを買いましょう。

ライセンスキーは3000円(2018・1・12現在)。購入方法によっては少し追加料金が発生します。

 

4.Windowsゲームバー(Game DVR)

上記の録画ソフトは自分でDL&インストールするものですが、これは違います。なんと、Windows10ならデフォルトで入ってる録画ソフトです。Windows10以外では使えないので注意。

完全無料で録画サイズも小さく、最大連続録画可能時間は4時間(デフォルトは2時間、設定で変更可)という便利さ。もうこれでいいんじゃないかな

対応しているPCと対応していないPCがあるらしいので、試しに[Windowsキー]+[G]を押してみてください。なんかバーが出てきたら対応してます。録画できないゲームもあるらしいのでご注意を。

ただし若干画質は低めです。

 

 

・・・とまあこんな感じです。他にもロイロやAG-デスクトップレコーダー-などのソフトがありますが、やっぱりこの辺なのかなあ、と個人的に感じています。

で、ここからが本題。

Q. 結局、どの録画ソフトがいいの?

A. 好みです。

とにかく一回使ってみるのがいいと思います。僕は最初からアマレコTV一本でやってきたのでとやかく言えませんが、全てのソフトに一長一短があるので、あとは好みとしか言いようがありません。基本的に録画ソフト自体で画質・音質に差が生まれることはないです。上の説明で「アマレコTVは録画サイズが大きい」と書きましたが、Bandicamでも設定次第では同じくらい大きくすることができますし、逆にアマレコTVの録画サイズをBandicamレベルまで小さくすることだってできます。単に初期設定の違いです。

もう1つ比較材料になるのは、価格です。無料版を使い続けるのももちろんアリなのですが、多分使ってる間に有料版が欲しくなります。(僕も欲しくなって購入しました)

今のところBandicamが4000円程度、アマレコ系が3000円なので、価格ではアマレコに軍配が挙がっていますが、「アマレコのインターフェイス嫌い!」という人はBandicamを買うのがいいと思います。「韓国製品は嫌だ!」という人はAMV4ビデオコーデックを買うといいでしょう。(Bandicamは韓国の製品です)「とにかくいいやつを使いたい!」という人はよーーーーく吟味してから買いましょう。決してホイホイ出す金額でもないので。

 

皆さんがいいPCライフを送れることを祈っています。

 

おしまい